涙 涙 涙
涙もろい人がやってきました。
未読の日経ビジネスがたくさんあったので処理。
したら、ちょうど四川地震の記事を発見。
涙 涙 涙
これから始まる長文駄文すみません。テヘ
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映秀鎮の人口は1万人であったが
地震後は3千人も満たなかった。
映秀小学校では、473人が生き埋めとなる。
12日に北京を出発して14日に取材班が訪れるまでに
救出されたのはわずか156人。
救出したくても重機はないので
素手でなんとかして子どもを掘り出そうとする親の姿。
救援隊員によると
『倒壊した校舎の中で
歌を歌って励まし合う生徒もいたが
歌声は次第に小さくなって
やがて消えていった』
映秀小学校の校長は
不眠不休で救出活動を続け
彼の髭や髪が白くなり
精神的にも限界で取り乱していた。
また彼の妻子も生き埋めになっていたが
安否を確かめる時間なんてなかった。
ある女性教師は
行ったん逃げ延びたにも関わらず
再び校舎に戻って
生徒たちを脱出させようとした。
そうしているうちに瓦礫の下敷きになってしまった。
地震の後、救急隊員が彼女を掘り出すと
彼女は既に亡くなっていた。
しかし、いっぱいに広げた両腕の中には
彼女が守り抜いた
5人の子どもたちがまだ生きていた。
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7000人もの人がいなくなっちゃったら
残された人たちって一体どう思うんでしょうか。
悲壮感に包まれて、精神的なダメージも大きいんでしょう…
* * * * *
歌を歌ってお互いを励まし合う子どもたちの姿を
想像してしまうと、気持ちがもうダメですね。
一体、どんな歌を歌ったんでしょうか。
そして、どんな気分で歌っていたのか…
歌声が消えていくけど決してみんな同時に消えていくわけではない。
一人の歌声が消え、また一人の歌声が消え…
みんなで歌っていたからこその安心感も
一人が消えていくうちに
一気に不安へと変わっていく。
そのような環境にならないと決してわからないことを
まだ幼いうちに経験した子どもたちには
涙がたくさんでてしまいます…
そんなことよりも生きている幸せを
10年、20年先もずっと感じていられるような
そんな生活を送ってほしかったと思います。
* * * * *
やはり精神的にきていると
頭髪などは白髪になってしまうんですね…
SEは30代で白髪になってしまうって聞いたことありますし…
白髪があると苦労してるねって言われるのはそういうのなんでしょうか。
* * * * *
一人の命によって、7人の未来を奪うことがあれば
一人の命によって、5人の子どもたちの未来を救うことができる。
この差は歴然ですよね。
歴然よりもすごい言い方が思い浮かびませんけど…
すごい責任感のある女性ですよね。
自分の命は助かったにも関わらず
再び校舎に戻って、子どもたちを助けようとするんですから。
彼女は亡くなってしまいましたが
でも5人の子どもたちの未来が守られたわけです。
すごいことをしたと思います。
けれど彼女自身が亡くなってしまったのが悔やまれる結果ですが…
* * * * *
結局、生き埋めになったままの子どもたちがいますが…
親の立場から見たら
生き埋めになっちゃったら
亡くなってしまった子どもの顔や形、姿すら見れないんですよ!?
見たくないって方もいらっしゃるでしょうけど…
こんなに悲しいことはないでしょうね…
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だらだらと長く書いてしまいました。
さらに一方的な発信ですけれども
これをきっかけに何か一つ感じることが
見ているみんなに起こればと思い、書いてみました。
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